何を学びたい?何を学ぶ?

通信制大学で学べることって?

通信制大学に通おうかな、と考えている人は、4年間何を学ぶかが大変重要です。自分の興味のある学問分野であれば、4年間という長丁場であっても関心を長続きさせることができます。大まかに理系の分野と文系の分野があり、自分はどちらに適性があるのかを一度考えてみましょう。通信制大学に通う人は仕事を持っている場合も多いので、自分の仕事に関連する分野を専攻すると仕事の能率アップも期待できるかもしれません。大学によって学べる分野が異なるため、大学を選ぶ時点でどのような勉強ができるのかチェックしておきましょう。
幼稚園教諭やカウンセラー、学芸員などの資格取得が可能な大学もあるので、余裕のある人は資格ゲットも検討してみてくださいね。

単位取得には効率も大事です

通信制大学ではテキスト学習やメディア視聴により学習し、学習の成果はレポート提出や単位認定試験で証明することが多いです。レポート提出の期間にはある程度の幅がありますが、単位認定試験を受ける日は決まっているという大学が多いです。
そのため、事前に試験のスケジュールを把握しておいて、自分の予定に沿って履修する科目を選ぶという方法もあります。試験のスケジュールは各学期前に履修登録をする時点でわかっているので、試験日1日に数科目をまとめて受けるなど、効率の良い単位取得方法を検討してみてください。土日などに面接授業をまとめて行う大学も多く、自分の興味と予定をうまく調節して楽しんで学習を続けられると、できるだけ早い段階での卒業が期待できます。

通信の大学には、仕事や育児をしながら勉強する学生も多くいます。大学によって、テキストやインターネット配信、テレビ放送など様々な方法で学ぶことができます。自分にあった大学探しが大切です。